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トイレ問題④

自分に不都合なことがあっても「しょうがないよね」で終わらせていたのですが

やっぱり人間は基本的に選択する自由があるものだと思うのです。

社会のルールに自分を合わせるのではなくて

社会のルールが多くの人の価値観に合わせて変わっていくべきと思うんです。

 

特に今の日本人は、まだまだ「社会のルールに合わないと排除」な文化ですからね。

 

 

言葉はとても悪いですが人を裏切ったって

途中で投げ出しても、逃げ出したって別にいいと思います。

その顛末に責任を持つのは自分ですし、それがその時の最善かもしれません。

自分を守る選択を出来るのは自分自身だけです。

自分が気持ち良く生きられないのなら、人の期待に無理に応えなくてもいいんです。

 

 

「そうしなきゃいけないこと」って本当はないんだと思う。

 

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ど〜んな小さなことにもどうするかを選ぶ権利が自分にあって

人生のレールは親や他人に敷かれるものではない。

自分でどんな風に生きようか、何をしようか探って行くものではないでしょうか。

 

 

だから世間の目が気になって、、、なんてちゃんちゃらどうだっていい話。

 

 

戦争や紛争という名の殺人が今もどこかで行われていますが

人の未来の選択を劇的に奪うこの行為は本当に本当にやってはいけないこと。

それも自分の利益のために。。 ありえません。

 

同じ国で生まれ、同じ肌の色をしていたとしても一人一人は違います。

一人一人にそれぞれの場面で選んでいい未来があるのではないでしょうか。

 

 

トイレ問題に話を戻せば、女か男でしか選べない世界は私には狭すぎて不便。

私は男でも女でもない自分を生きていきたいのに、その選択を余儀なく選べないことが本当に多いなぁ。とつくづく思うのです。

 

 

 

 

 

たぶん次回はラスト。。。